ろうそくを自作してみよう~基本の作り方

キャンプ向けの道具

はじめに

キャンドルで明かりを灯し夜を越す、というのも雰囲気が出て良いですよね。

温かみのある光色や揺らめく炎、それに伴って増減する光量。。。
LEDの光にはない楽しみがあります。

 

本記事はオリジナルキャンドルの作り方の記事ですが、オリジナルと言っても”本当の1″から作ると大変なので、ろうを溶かして自分好みに色付け、成型することを目的とした作り方になります。

※ろうそく作りの過程を撮り忘れてしまったので、写真はありません。。
 今度作った時に写真付きに更新しますね。。。

材料/道具

材料

  • ろう
  • クレヨン(色付け用)

道具

  • 容器 – ろうを固めるときに流し込む型として使用します。
  • 湯銭時にろうを入れる容器
  • 鍋 (湯銭用)
  • 水(湯銭用)
  • 割り箸(割る前の状態) – 型に流し込んだろうに芯を垂らすのに使用します。
  • 軍手 – 溶けたろうによるやけど防止のため。

作り方

1.

ろうを湯煎する。
直接ろうの入った鍋を加熱すると発火することがあるらしいので、必ず湯銭すること。ろうそくに色を付ける場合はこの段階でクレヨンを投入し、一緒に溶かす。

 

2.

溶けたろうにろうそくの芯を浸し、ろうを染み込ませる。
染み込ませたら取り出して新聞紙の上にまっすぐに伸ばして置き、冷ます。
(冷まさないと、芯に染み込ませたろうが液体のままなので扱いにくいです。)

 

3.

ろうを固める容器に、割り箸で挟んで固定した芯を垂らす。

 

4.

溶けたろうを容器に流し込む。火傷に注意。

 

5.

ろうを冷ます。

 

6.

冷めたら容器から取り出す。余分な芯は切る。
冷蔵庫で十分に冷やすとろうそくを容器から取り出しやすくなります。
(冷やすことでろうそくが少し縮むため) 

 

7.

完成!

世界で一つだけのオリジナルです!

オリジナルろうそく作りのノウハウ

 私がろうそく作りで知り得た知識、ノウハウをまとめます。
 随時更新します。

ロウについて

ろうはネットショップでそれ用のろうが売っています。

あるいは100円ショップで売っているろうそくを溶かしてもできますよ。

ろうそくを使う場合は、溶けやすいように削ってから湯銭すると早く溶けます。

芯について

ろうそくの芯は売っています。※ネットで調べると結構出てきます。

 

市販のろうそくを溶かして作るのであれば、ろうそくを溶かした後に残るの芯をそのまま使用すると良いです。

 

あるいは、市販されている芯でなくても、他の糸でも芯の代用が可能です。

ただし、すべての糸がろうそくの芯としての使えるかというと、そういったことはありません。

糸によっては糸だけが先に燃え尽きてしまう、ろうの吸い上げが弱い、すすが大量にでるなどの、ろうそくとして適さない場合があるからです。

 

私のおすすめは”刺繍糸”です

いろいろと糸・紐を試した結果、市販のロウソクの芯以外では刺繍糸が一番良いとの結果になりました。

たくさんの糸を寄って刺繍糸は出来ているので、火をつけたときの溶けたろうの吸い上げがよく、糸をほどいて太さを調節すれば火の大きさも調節できます。

また、芯が適度な燃え具合であり、「芯だけが先に燃えてしまい灯が灯らない」、または「芯が燃えずに残ってしまい、燃焼が進んでも長い芯が残ってしまう」ということもありませんでした。

すすもあまりでませんでした。

 

一方、たこ糸や麻紐などをろうそくの芯として使用することはおすすめしません

たこ糸は細すぎて、たこ糸だけが先に燃えてしまい、ろうそくの火が灯りませんでした。

麻紐は火の付きはよく、芯だけが燃えることもありませんでしたが、すすがたくさん出ますし、火が大きくなりすぎて不安定でした。

ろうそくの大きさ

ろうそくの直径と火の大きさに、お互いの大きさが適度なものであると、ろうそくはよりよく燃焼し、火が長持ちします。

※本項目は作成中です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました